春のような気候を感じたり、背中を丸くしたくなる寒さだったりと免疫も下がってしまいやすい時期です。花粉に悩まされたり、感染症も心配ですが、園でも体調管理や消毒をしっかり行っていきたいと思っています。

2歳児クラスの様子です。一緒に遊んでいるように見えますが、まだまだ一人遊びが多い時期です。立体あそびの前段階の遊びです。この後、3歳児クラスの積み木遊びも併せてご覧ください。成長・発達の段階に気づかれるかと思います。 器用に♡

0歳児がランチルームで遊んでいます。 どの絵本にしようかな。。。
これは、ちがうなぁ。。。こっちかなぁ。。。 このタイミングで、「絵本とる?」「だっこしようか」「だっこするよ」と先生が声をかけて。。。こどもが自分で選んで。。。「よんでぇ」と伝える。 「いいよ」と、先生が応える。このやりとりが、コミュニケーション能力を高めていきます。

2歳児 リズム遊びtime♫ 日々の繰り返しの成果ですね。

3歳児 手先をうまく使う力『巧緻性こうちせい』が、3歳ころから発達します。自分でイメージをしながら工夫して遊べるように。積み木遊びは、集中力、巧緻性、問題解決能力や空間認知能力の発達を促してくれます。 一緒に遊ぶことで、協調性やコミュニケーション能力の向上も期待できますね! 崩しあうことも五感の刺激になり、年齢にもよりますが、コミュニケーションの一つともいえるでしょう。

ままごと遊び 工夫されていますね。考えがあり、相手を思う気持ちがみえます。 3歳児では、子ども同士のやり取りで、ごっこ遊びが成立していきます。 経験から模倣あそびを。なんて話しかけいるのかな。 積み木は時に、ままごとでも活躍します。

同じお部屋です。粘土あそびを楽しんでいる子もいます。 道具の扱いにも意味がありますね。 粘土あそびの後は手洗いを。。。いいお手本です!